- 旅日記
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2012.05.19 Saturday
前回のブログでも少し書きましたが、
GWに瀬戸内周辺と京都へ行ってきました。
今回は男三人旅。
夜通し車を走らせ向かったのは、香川県。
自分が大好きな建築家 谷口吉生さんの設計した
「猪熊弦一郎現代美術館」と
「東山魁夷せとうち美術館」を見に来ました。
去年も一人で見に来たんですが、良い物は何度見てもいいですね。
こないだオープンした「片山津温泉街湯」も谷口さんの設計だそうです。
そのあとは広島県の尾道へ。
坂の街とラーメンが有名な尾道市。
坂だらけというか、坂まみれに近い尾道市。
車が通れるような道がありません。
細い路地ばかりで、そこでは撮影渋滞が起こります。
男三人全員がデジタル一眼を携え、歩き、構え、撮る。撮る。撮る。
さぞ、異様な光景だったことでしょう。
そんなこんなで、一日目は岡山県のホテルに泊まり終了。
尾道の坂をひたすら歩いて、一日目にしてすでにヘトヘトです。
二日目は、早朝から単独行動。
岡山城と後楽園がホテルから歩いて行ける距離だったので、
開園直後の8時からまわってきました。
1階に川が流れる建物に驚きと興奮。

そしてこの旅のメイン「犬島」に向かいました。
岡山県の宝伝漁港から船に揺られること10分。
赤褐色の煙突が象徴的な犬島にやってきました。
精錬所の跡地を使って島全体をアートの島として観光地にしているそうです。
何が楽しいのか、一歩進むたびに煙突の写真を撮っていました。
今、見返すとあらゆる角度の煙突の写真が撮られていました。
犬島を離れ、二日目は神戸で泊まり、
三日目、京都へ行きました。
今日は建物ではなく、庭を見る!
ということで、庭園が有名な「龍安寺」と「東福寺」に行きました。
しかし、GWの京都 ナメてました。
庭を見るのに縁側で順番待ちすることになるとは・・・笑
枯山水、石と砂利だけの庭なのになぜだか落ち着きます。
心穏やかになります。不思議です。
このあと、大原三千院へ行ったんですが、
調子に乗って写真を撮りすぎ、メモリーが一杯に・・・
撮れなくなったカメラほど邪魔なものはないですね。
しかも雨まで降ってきて・・・今回の旅、終了。
ムラボー
- 母の日
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2012.05.18 Friday
先週の日曜日は 母の日
日ごろは照れくさくて言えないこと たくさんあったので
お手紙を添えて 感謝の気持ちを伝えました
家族だからって 甘えて 言い方がきつくなったり
いろいろ 身の回りのことをしてもらっていることが当たり前になっていたり
たくさん 私のことを気にかけて くれていること
いつも いつも 本当にありがとう
おかあさんのおかげで 私は元気に毎日生きています
とても 感謝しています
手紙を読んでいる お母さんの背中が 少し震えていました
お母さんが明るいと 家族も家の中も明るくなるなぁって思います
本当に自分に自信をなくして どうしようも なかった時も
お母さんの
「なんとかなるわいね」
っていう一言で
なんだか 元気がでてきます
だからお母さんの存在ってとても 偉大だなって 思います
頼もしく 明るい 私の お母さん
まだまだ 楽させて あげられていないけれど
期待して 待っていてね
まずは 孫の顔かな・・・・
カオッチ
- あたりまえ?
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2012.05.17 Thursday
この間、ふと思ったことがある。
あたりまえに、私の周りにいる人
いつも仕事を手伝ってくれる人
その人のことを皆さんはどう思っているのだろうか。
色々なことをやってくれてあたりまえと思ってはいないだろうか。
思ってしまうと、頼み方が雑になったり、
人を道具のように扱ったりしていないだろうか。
でもその人がいなければ、自分でやるか、別の人に頼むことになる。
ただ、別の人に頼むことになると、色々説明をしなくてはならない。
でも、いつも頼む人はわかっているから説明はなく確認だけでいい。
やはり、いつも頼む人には感謝をして声をかけてあげたくなってきた。
感謝 感謝である。
両親もそうである。
小さい時からあたりまえにそばにいてそばにいすぎて気づかなっかったが、
自分が親になってみると大変さがわかる。
今迄色々とありがとう。
私の両親も75才だ。
今のうちに親孝行をしなけれは。
あたりまえに私の周りにいる人
実は感謝が必要なのではないか。
もっと大切にしなければいけないのではないか。
皆さんもそう思いませんか。
セトッチ
- 車社会
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2012.05.16 Wednesday
先日、家の前で洗車をしていた時の事です。
子供たちも一緒になって遊び半分で手伝って
くれていたのですが、
車の正面を洗う為に、
道路に少し出て洗っていたところ
子供たちも自分と1メートル程離れて
横にいたのですが、そのときに
ご年配の厳格そうなおじさんが乗った車が
通りかかりいったん停止し
ゆっくりと発進していきました。
当然、危ないので子供たちには危ないから
中に入りなさい!と注意を促していたのですが
それでも言うことをすぐに聞くわけもなく
そのおじさんは、非常に迷惑そうに
親は何をしてるんやと言わんばかりの
視線を自分に送っていました。
自分は、すみませんと頭を下げたのですが、
よくよく考えてみると
道路の真ん中に躍り出ていたわけでもなく
6メートル道路の我が家側ぎりぎりのところに
いて、確かに手をつないだりはしていなかったので、
危なっかしく思えたのかもしれませんが
そこまでされなければいけなかったのか
疑問に思えてきました。
自分が運転しているときに小さなお子さんが
道路にいるときは、親がどうのこうのというよりかは
かなり慎重に、ゆっくりと
横を通過し、近くに親がいるときは
頭を下げて(どうもすみません的に)、通過しています。
どちらが正しいと言うことは無いのでしょうが、
自分が幼い頃を思い返してみると
その頃は、子供たちで道路に目いっぱい広がって
親が周りりにいない状態でも、よく遊んでいたものです。
車が通ったときなどは
当然、子供たちも隅によって車がいくのを待っていますし
運転手も嫌な顔せず普通にゆっくり
通過していった記憶しかないのですが・・・
そんなことが日常茶飯事だったと思います。
今では、ますます車社会となり
皆その意味をはき違い、
もしかすると道路上では車が一番偉いまでの
錯覚をしている人が多いのではないでしょうか?
そこどけ、そこどけ、車が通る・・・
本来であれば一番立場の弱い、人間が一番優先されるべき
なのに、今ではそうではなくなりつつあるようで
非常に寂しくなりました。
その結果かわかりませんが
GW中と前後に車による悲しい事故が多数
おきておりました。
一瞬で、沢山の命や幼い命を消し去る交通事故
年々増加傾向にあるのも、やはり上記に
記したとおり、車が一番偉いと勘違いしている事や
運転者、ひとり ひとりのモラルが欠如
していることが一番の原因では無いでしょうか?
自分も、超安全運転で事故ひとつ起こさず
誰から見ても模範ドライバーというわけではありませんが
人としてのモラルだけはもって
運転したいものです。
交通弱者である人に優しく!
Hiroshi
- 気になること・・・9
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2012.05.15 Tuesday
家電量販店
先日ビックカメラのコジマ買収がニュースになった。
業界第二位へ躍進とのことで、家電業界再編がささやかれているとのニュース
だったが、とても気になります。
近い将来家電量販店があらゆる産業の頂点に立つのではないかという勢いを
次に述べる二つの観点から感じます。
1つ目・・・店舗の増殖方法から
●東京の一等地にありながら存続不能になった有名デパートの後の
多くが家電量販店として生まれ変わっている事実。
2つ目・・・家電量販店の異業種進出から
●すでにキッチンのリフォームを手がけているので今後は住宅全般に
及ぶのではないか。
●車が電気自動車になったことで家電業界が自動車の製造販売に
乗り出すのではないか。
●原子力発電がダメになり自家発電のウエイトが高まり家電業界
として益々ソーラ発電や風力発電の取扱量が増えるのではないか。
従来からの家電製品全般に加えこの3業界(住宅建築・自動車・自家発電)
への進出となると全製造業のかなりの部分を家電業界が占める事になる。
家電量販店の業界のそこはかとない未知の大きな力を感じます。
カラムー
- 住まいnet石川vol.7 2012春夏号 絶賛発売中!
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2012.05.14 Monday
住まいnet石川vol.7 2012春夏号
絶賛発売中!でした・・・
今回の表紙と・・・
裏表紙・・・
今号の「力の入れよう」が この「鏡のような表裏」からわかる!?笑
大きくデザインが一新された とにかく今号の住まいnet石川 Y編集長
いつにもまして とくに気合が入っていたのは間違いない
今号の特集は「絆」 今の日本人にとって一番大切な「キズナ」
それにしても 今回の住まいnet石川は 「分厚い380円だ」・・・

当社の特集ページ
とにかく 男くさく・・・ 暑苦しい・・・ とは 思っても言わないでほしい・・・ 笑
男同志で握手を交わし 抱き合い 泣く そして酒を酌み交わし
上棟式には暖簾を掲げ 完成打ち上げには餅までつく・・・
やっぱり「泥臭く汗臭い」 それがうちの 「絆づくり」
それでいい!うん!「それがいい!」




撮影にご協力いただいた
Y様 N様 U様 S様 D様 KS様 H様 M様 KT様
本当にありがとうございました
おかげさまで最高のページとなりました!
そして たくさんの「絆」をいただき ありがとうございました
これまでも そして これからも
ずっとずっとこの絆を 深めていきましょう
最後に・・・ 住まいnet石川Y編集長のコピーをおかりして・・・
「家づくりの同志は 生涯離れない」
やっぱりこの人が一番 熱く泥臭く男臭く かつ 「センチメンタルな男」かもしれない
勝負するつもりは更々ないが この人には 「負けてはいられない」
仕事への情熱も そして 酒もケンカも・・・ 笑
とにかく 絶対割りのあっていない 380円の分厚いこの本!笑
家を建てる前には かならず買って じっくりと何度も何度も読んで見てください
もしかして あなたにとって家づくりの「最高のオプション」になるかもしれません
NOBU
- 念願の…
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2012.05.11 Friday
建築の専門学校を卒業して約2年間。
事務所でコーヒーなどを飲む時に使うカップをずっ〜と探していました。
金属製、木製、プラスチック製とありますが、やっぱり陶器のカップに惹かれ、
旅行に行ったときや、インターネットなどで
九谷焼、信楽焼、美濃焼、越前焼といろいろ探しましたが、
いまひとつ、いや、いまふたつピンと来る物がなく、2年経っちゃいました。
しかし!
とうとう見つけました!!
念願のマグカップ。
そいつは、はるか瀬戸内海にある「犬島」の、何気なく入った食堂にありました。
GW前半
職業病でもある建物巡りの旅行に出かけ、岡山県から海を渡り(乗船時間10分)、
瀬戸内海に浮かぶ「犬島」にて運命の出逢いを果たすのです。
お昼ごはんを食べようとふらっと入った食堂。
なぜか店の奥の棚に岡山県の名産品の備前焼が並んでいました。
地元の若手作家の方がPRの為に観光地である犬島に作品を置いているそうで、
ちゃんとしたお店の半分くらいの値段で売られていました。
釉薬の塗られていないごつごつとした肌触り。
何日間も窯の中で焼かれた土の色合い。
まさにイメージ通りの器が目の前に現れたときの感動と興奮。
3連休の2日目だったんですが、今すぐ帰ってコーヒー飲もう!
と思ったくらいテンションが上がりました。
今・・・、毎日使ってます。
気温が高くなってこようが関係ありません。
あったかいコーヒー入れて、毎日飲んでます。
両手で器を感じながら、毎日飲んでます。
みなさんも自分のこだわりの一品はありますか?
ムラボー
- アスパラ収穫
- 田植え
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2012.05.09 Wednesday
GW皆さんはどうでしたか。楽しかったですか?
私はGW田植えをいつもしています。
田んぼは3町(田んぼの大きさ)しなくてはなりません。
私の家の分と親戚の分です。
3町はどれくらいかと言うと、実ははじめて調べたのですが、
約9000坪です。うん〜解りにくな〜。皆さん解ります。
簡単に言うと300m×100m位になります。
調べてみてはじめて解ったことでデカいな〜
田んぼの枚数で言うと22枚ある。
GWはず〜っと田んぼです。なので遊びに行った記憶があまりない。
しかし、うちの米をおいしいと言ってもらっている人のため頑張らなくてはならない。
朝から夕方まで....
顔は真っ黒...
手も真っ黒...
腹も黒い(違います)
5月8日田植え終了。
私は5日まで手伝った。
またおいしい米ができることを期待
セトッチ
- GW
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2012.05.08 Tuesdayみなさん、ゴールデンウイークは
いかがお過ごしでしたか?
お仕事をされていた方は、本当にお疲れ様でした。
お父さん、お母さんは子供たちを遊ばせる為に
お疲れだったことでしょう。
我が家も、ご多聞にもれず
日ごろ遊んであげられない分
公園や、水族館、動物園と
がっつりと、予定を組んで楽しんできました。
その中で、皆さんもご存知かも知れませんが
一押しのスポットがエンゼルランドふくいです。
福井県坂井市春江町に位置し、
金沢からですと北陸自動車道の丸岡インターを降りて
15分程度で着きます。
ついて、びっくり!
大きな建物に、広い公園!
広い公園には沢山の遊具や噴水(水辺で遊べるようになっている)があり
どこから、遊んでいいのか迷うほどの規模です。
自分が、小学生だったら一日ここで遊んでいても飽きないだろうな〜
また、帰り際にはまだ帰りたくないととダダをこねるだろうとか、
いろいろ思いつくほどです。
案の定、やんちゃなわが息子二人は奇声を発しながら
飛び回って遊んでいました・・・
建物の中には、プラネタリウムや、あそび館、科学館、文化館などがあり
屋上には展望台と言う具合で建物を全て回るだけでもかなりの時間を
費やします。
公園には、UFO型の遊具があり、テント生地でトランポリンのように
飛び跳ねられる物やジャングルジムの家(巨大なジャングルジム)
噴水広場と、もう盛り沢山の内容で
しかも、科学館は大人の入場料が100円、プラネタリウムは500円と
価格も安く、お金を使わずに丸一日子供たちを目いっぱい遊ばせる為には
最高だと思います。
ぜひ皆さんも機会があれば遊びに行ってみてはいかがでしょうか!?
私は近いうちにまた行こうと思います。
家族そろって楽しく遊べると言うことはとても幸せなことですね。
いつまでも、そうありたいものです。
Hiroshi






