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父の死
80ちかくになる父ちゃんに

父の日へと

極上の霜降り肉を奮発して持ってった

玄関先で受け渡し、たわいもない会話をする父の嬉しそうな顔を見て

なんだろ〜…

なんだか胸が苦しくなった

「あと、こういうことが何度出来るのだろうか?…」

初めて、父の死を決して変な意味ではなく意識してきた(至って父は元気です)

息子、娘、父、母「親と子」

いくつになっても、親と子

ありたっけの自分の出来る限りのことを、両親に、出来る限り悔いのないよう、していこうと思う

そして、そんな姿を、我が子に見せていこうと思う

そして、そんな家族たちが泣き笑いして互いに成長していく、あたたかい家を、これからも本気でつくり続けていきたい

そう手綱を締めた

そんな父の日でした☆☆☆☆☆





NOBU
author:NOBU, category:ひとりごと, 18:21
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