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「親であっても子であっても兄弟であっても…最後はTAKATA建築というプロの立場としてお客様を喜ばせる」
今更ですが…笑

モルディブに恋したこのお家、当社社員のカオッチこと山岸の弟夫婦の新築でもあります

姉ちゃんが弟の設計図面を描くプレッシャー 「きっとこれまでで一番悩み苦しみ難しいんやろな〜…かなり時間かかってんな〜…大丈夫かいや〜…」 そんな思いで口を出したいのを我慢し、彼女の姿を横目で見ながら、あっという間の3ヶ月が過ぎ… 要所の重要ポイントだけはアドバイスさせていただきましたが、なんとか彼女ひとりで描ききれました そして、最終内装外装のデザイン・プロデュース 「モルディブに恋したお家」というかなり困難難易度の高いコンセプトだったということ、弟夫婦の新築というプレッシャーで、かなり困惑し、思い切ったプロデュースが出来ず思い悩んでいる彼女をみて… 「親であっても子であっても兄弟であっても…最後はTAKATA建築というプロの立場としてお客様を喜ばせる」 そんな思い、闘志、そして確信のなか、相当なプレッシャーではありましたが、自分のほうでデザイン・プロデュースを全責任もってやらせていただきました



そして、完成。 山岸はひとつの大きな壁を乗り越えたと同時に、きっと悔しさも味わったことかと思います けれどその弟夫婦がくれた「タカラの悔しさ」はこれからの建築人生、生涯の糧とかならずやなることでしょう 僕自身も、おかげさまで大変勉強させて頂いたお家となりました プレッシャー…ハンパなかったですけどね…笑 お客様のため、そして、可愛い社員のため、ただただ、ただただ、一心不乱に、それだけでした 長くなりましたが、どうかそういう視点でもこのお家を見ていただければ、この上なき幸せな 「二人です」 それでは、告知に!!!!!笑 先週に引き続き、今週末の三連休も開催させていただきます!

「モルディブに恋したお家」 個民家基〜こみんかベース〜シリーズ 第二弾 新築完成内覧会開催 7月13.14.15日 10時〜17時 小松市吉竹町2-49 →会場詳細地図はコチラから← (会場周辺「個民家基(こみんかベース)」の矢印案内看板を見印にお越しくださいませ) 決して今流行りのカリフォルニアStyleではありません、モルディブを愛してやまないご夫婦が建てた、落ち着いた南国住まい空間。 リビング壁面に大きく施された、海中をモチーフにした世界にひとつの造形アート左官、珊瑚礁を用いた左官壁、海外から取り寄せた海と砂浜を連想させる紙クロスなどなど… あえてここで全ては書きませんが、徹底的にリアル感を追求、拘らせていただきました☆☆☆☆☆ 究極のデザインと問われたならば 「家族たちにとって生涯極上となる居心地」 そう自信をもってお答えさせていただきます まだご覧になられていない方は是非ともお見逃しなく!!!!! 皆様のご来場、心よりお待ち致しております☆☆☆☆☆





NOBU
author:NOBU, category:画像・絵, 18:37
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