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「引き際の美学」
思案を重ねて

思いつき

閃き

伝え

何度も挑戦を繰り返す

失敗する

更に繰り返し挑戦し

また、失敗する

そしてここからが重要

まだほかにカタチにできる方法はないか?

まだほかにきっとやり方があるはずだ?

決してこれは悪くない

むしろ成功するまでやり続けることは

大したことであるのかもしれない

しかしながら自分は思うのです

ひとりでやるか、これを、チームでやるか

これによってここでの判断は、大きく変わってくる

皆、対相手の、モチベーション

これをチームでやる場合は、最も重要視します

「やめよう」

統率、統括する人間は、瞬時にこの判断をとるべき

「引き際の美学です」

このタイミングを間違えると

すべてが狂ってくるように、思います

失敗を糧に、そして武器に

大きく舵を取る方向を変え

最良のモチベーションと結果を

皆で感じ生み出してもらう

それが、それこそが

「最終的に待っていたその時の究極」なのだと

信じています



今日もガラス作家の秋友氏と打ち合わせをしました

彼の照明づくりに対する思い、言動、行動

これから判断して、阿吽で、分かりました

「今回は方向転換しましょう」

この言葉を発したほうが、より良いものがカタチになる

そう判断し、お互い納得し、次なる展開へと、シフトチェンジする

信頼関係

秋友氏

この悪天候のなかいまもなお、「自分自身と闘ってくれています」

そうやってカタチとなった照明たちは、もちろん、生きておりますし、

そうやって家に納まった照明たちは、シアワセ者です

長くなりましたが

「引き際の美学」が

人生、良いことだって沢山あるということだけ、皆さん忘れないでください

そして、あとは決めたら





走るのみです





僕も秋友氏も、いまもなお!絶賛失敗繰り返し中のなか!もがきながら生きてますから!笑





NOBU
author:NOBU, category:画像・絵, 18:38
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