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「最高の嘘はときに夢を与える」

超長いので小さな子供を持つお暇な方だけ読んで、笑 ------------------------------ 23日夜、風呂上りの出来事です

「パパ!〇〇ちゃんがサンタクロースなんかいるわけないやん!プレゼントは親が用意しとるんやよ!まだそんなん信じてるん!って言われたんやけど…」

と、悲しそうな顔で 遂にチビたちから来た、このご質問

僕、瞬時

「そっか〜!じゃあ教えてあげるわ!きっと〇〇ちゃんはサンタクロースがいることを、信じられなくなったんやな〜、サンタさんはな!自分のことを信じてくれなくなった子供たちのところには、プレゼントを持ってきてくれなくなるんやわ〜、そしたらその子たちはプレゼントもらえなくなるやろ?!だから親が可愛そうになって用意するようになるんじゃないかな〜」

そして、こうも付け加えた

「まさか?!ココもイコも、サンタクロース信じてないの?!パパは今でも信じてるね〜!あっ!パパもママも本当にプレゼントなんか用意してないから!笑、もしも、ココとイコがサンタクロースがいることを、いつもちゃんと良い子にしているかを見ていることを信じてないなら、今年はサンタクロース、来ないよ…」

ふたりとも真顔で泣きそうな顔、笑

さらに、こうたたみかける

「そう友達に言われて一瞬でも思ってしまったの?みんなに合わせて、サンタクロースなんかいないよね〜!って言ってしまったのかな?」

「う、うん…2回だけ、言った」

「そっか〜!なら今年は来ないな〜!笑」

ふたりとも、泣く寸前、笑

「けど!ココもイコも!いまならまだ!間に合う!サンタさん!疑ってごめんね!ちゃんと!いつも見てくれていること信じてるからね!って、ちゃんと思って言ってみ!そして、サンタクロースなんかいないよ!って、言ってる友達がいても、サンタさん!絶対いるもん!って、言わなくていいから!せめちゃダメやよ!自分の心の中で、ちゃんと信じてればいいから!分かった?!」

「分かった!絶対!信じる!」

そして、クリスマスイブ当日

中庭に置かれた、サンタクロースからのプレゼントと手紙を発見して

「サンタさん!疑ってしまって!信じてなくてごめんね〜!うぉ〜!!!!!」

と、プレゼントを開かずに、大号泣してました、笑

「最高の嘘はときに夢を与える」

これが、僕流の「親のつとめ」です

いつの日か…

チビたちが大きくなったときに「大切ななにか」を理解してくれれば、それでいいんです☆☆☆☆☆

長々長文すいません、笑

それでは皆さま…

☆☆☆☆☆ Happy Merry Christmas ☆☆☆☆☆





NOBU
author:NOBU, category:画像・絵, 14:08
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