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この中の誰一人欠けても、この建具の完成など、ありえませんでした。
「和・MIXスタイル」〜ウルトラアートの家☆第4弾〜 3月3日(土)・4日(日) 10時〜17時
内灘町白帆台 新築完成内覧会開催 (→会場詳細地図はコチラから←)




今日は「この建具」の誕生までの過程、どうかご紹介させてくださいね。

まずは自分のほうで、お施主様のお好みニュアンスをお聞きし、建具図面を起こさせて頂きます。

その段階で浮かんだ、写真にもある「ウイリアム・モリス」の英国壁紙を、陶芸作家の香田さんが忠実に、オマージュ&トレースしていきます。

次に、建具図面とトレース図を見ながら「このデザインに対してどのような材木を用いることが一番ベストなのか」を、フルタニランバーの古谷氏によって、多くの樹種の中から選定&決定されます。

そして、ここから香田さんがトレースした図柄を、東森木材、レーザ加工部門の西島氏によって、何度も何度も微調整をはかりながら、十数時間もの時間をかけて慎重に慎重にレーザ掘りを施していきます。

最後に、田鶴浜のノザキ建具さんの野崎社長の手に渡り、組み込まれ塗装され、現場にてミリ単位の建具調整がおこなわれ...

ようやくこの場所に「納まります」

ここまでの所要時間、…、考えたこともないです(笑)

ただただ言えることは「お客様を喜ばせたい!感動させたい!」

「5人の想いと情熱と魂が一つ」となって、この「建具一枚」が完成していくのです…。

まさしく、僕は「チームプレイ」だと思っています。


この中の誰一人欠けてもらっても、この建具の完成などは、ありえません。
数100年前の英国壁紙の図柄が、現代の最新技術をもって、住空間の建具となっていく…

どうか皆様、そういった目線から会場で「この子」を見ていただければ、この上なき幸い有難きです☆





NOBU
author:NOBU, category:画像・絵, 20:56
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