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「町の名医」

家族で久しぶりに某大型スーパーを歩いていると、

各々、約2年前と4年前に建築させていただいた、お客様2組から後ろから肩をたたかれ…

 

 

 

 

 

「小西さん!お久しぶり〜!お元気ですか〜⁈

いつもテレビやら雑誌やらなんやら活躍見てますよ〜!応援してますからね〜!」

 

 

 

 

 

と、そんな感じで、いきなりだと意外と反応に照れる困る(笑)、有り難いお言葉を頂くことがよくある。

 

 

 

 

 

「家⁈順調⁈、居心地は⁈、特に問題はない⁈、ご主人仕事はどう⁈、

へえ〜!めっちゃ順調やんけ〜!、奥さん!なんだか雰囲気変わったね!綺麗になってない⁈笑、

そなんだ!フラ始めたんだ〜!それはいいね〜!、おっ⁈チビ!大きくなったね〜!、

そっか!四月から小学生か〜!、お父さんお母さんは元気⁈、寂しいな〜!たまには内覧会顔出してよ〜!、

あ!家のことでもなんでもいつでも!なにかあったら電話してよ〜!、では!また会いましょうね〜!」

 

 

 

 

 

時間にしたらほんの数分なのですが「こんな会話がとてつもなく嬉しかったりします」

 

 

 

 

 

お客様たちと別れたあとに、ふと思い、嫁に

 

 

 

 

 

「なあ⁈、よく考えたら「俺のやってる仕事って、凄いよな…。

だって、「あの家族たちの「家」を造って、

「順調⁈、困ったことはない⁈、居心地は⁈」って、

まるで俺なんかが「病院の先生みたい」やんな!笑、

そう思うと「もの凄いことをやってる」気がしてきたわ!ありがたいんなっ!」

 

 

 

 

 

「そうか!それか!それだ!なんか!わかった!」

 

 

 

 

 

家づくりに携わる僕の立場は、決して会社は大きく有名なんかでなくてよく、

生涯の家の「町の名医」のような存在になればええんや!

 

 

 

 

 

「間違いのない自分の立ち位置」を、確実に確信、掴んだような気がします☆

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NOBU

author:NOBU, category:画像・絵, 17:34
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