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テキト〜の美学と美徳




皆さんご存知のとおり
テキト〜、適当〜

を人生の美学美徳にしてる、このお2人。
最近ようやく「その本質の意味が分かってきた」様に、思う。

テキト〜!適当!と聞くと、物凄く無責任に思えるが、実はこの言葉、実に、深い。

本当にテキト〜な人間なら、なぜ高田純次もタモリも、これだけ皆に愛され続けるのか?

本当に適当なら、厳しい芸能界でこれだけ長く生き残って来れなかったのではないだろうか?

この2人、きっと「本気にテキト〜!適当!」なんだと思います!

いい加減を、好い加減とし、丁度いい!程々に!を貫いて来たからこそ、皆んなに長年に渡って、受け入れられ愛されて来たんだ、そう、思います。

TOKIO山口達也の事件、アメフト問題に、西城秀樹や有名登山家が急死したりと…

メディアに取り上げられる人たちだからこそ、大きく事件事故に取り上げられていますが、同時期にいったい何百何千何万の人たちが、小さい大きい関係なくして「事件事故」に巻き込まれたんでしょうかね?…

「間違った本気は依存を生んでしまい」「良い本気の適当は幸運を呼んでいる」

そんなふうに思えてならない、今日この頃です。

そういや某メーカーに「程々の家」ってありますが!あらためて!良いネーミングだ!

TAKATA建築は「マジメにテキト〜な家」ってのを、造りましょうかね〜!笑





NOBU
author:NOBU, category:画像・絵, 17:35
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